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ラインの旅:ドイツ編~Sesselbahnのリフトを目指して、コッヘムの街を散策

コブレンツから鉄道でモーゼル川を遡り、コッヘムに到着し駅前に出ると、霧状の雨が降っています。


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この街での一番の楽しみは、Sesselbahnというリフトで山の上に上がって、景色を楽しむことだったのですが、この天候ではこれは無理かも・・・とりあえず街の中心の方に向かいます。天気が良ければ、モーゼル川沿いの道を歩きたいところですが、建物の間の道を選択して、雨風を避けます。通りには花屋さんがあります。店先の花々を見ると春を感じはします。


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この通りは街の中心に続くラヴェネ通りRevenestrasseです。


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ピンナー通りPinnnerstrasseの通りと交差する角から山側を見ると、鉄道のガードの先にワイン畑の丘が続いています。モーゼルワインの産地に来た実感が湧いてきました。


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逆のモーゼル川の方を見ると、川自体は見えませんが、対岸の丘の斜面にはこちらにもワイン畑が広がります。


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ラヴェネ通りRevenestrasseを歩いて街の中心に近づきます。通りも広くなり、ドイツらしい建物が並んでいます。


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駅から10分程でエンデルト広場Endertplatzに着くと、観光用のプチトランが停車しています。誰も乗る人はいません。この天気ですから仕方ないでしょう。


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この広場はバスターミナルにもなっています。


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広場の一角にツーリストインフォメーションがありました。街の情報をいただきましょう。


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係のお姉さんにリフトの運行状況を訊いてみると、動いてますよっていうことです。一安心です。街のマップもいただき、Sesselbahnのリフト乗り場の場所を確認します。ここから山の方に延びる通りをまっすぐ行けばいいっていうことです。


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Sesselbahnのパンフレットもいただきました。


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ついでに、試飲できるワインショップについて訊いてみました。いくつか候補を挙げてくれました。パンフレットも置いてあります。


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パンフレットをいただいていきます。


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さあ、リフト乗り場に向かいましょう。
広場の先に面白いオブジェ兼ベンチを見つけました。雨に濡れていなければ、ここで一休みするのもよいのですが・・・。


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モーゼル橋Mosel-Brückeから続くエンデルト通りEndertstrasseをSesselbahn乗り場に向かいます。


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5分ほどでSesselbahn乗り場に到着。雨もほとんど止みました。なるほど、リフトはちゃんと動いています。どうやら予定通り山の上に登れそうです。


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コッヘム駅からSesselbahn乗り場へのルートを地図で確認しておきましょう。



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この後、山の上からの眺めを楽しめるかどうか不安はありますが、ともかく行っています。この先は次回で。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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