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ラインの旅:ドイツ編~ICEの食堂車でランチ、そして、ケルン到着

ドイツ国鉄DBのICEはユトレヒトUtrechtからケルンKölnに向かいます。ICEのファーストクラスの座席はゆったりしています。saraiはこのICEが大好きなんです。


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ただしICEのよくないところは、大型スーツケースの置き場が少なく、目の届くところにないことです。仕方がないので、渾身の力を込めて上の棚に持ち上げました。それでもこんなことができるのは、RIMOWAのスーツケースが超軽量だからこそです。


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オランダの電車では1度しか検札に来なかったのですが、ドイツ国鉄のICEになった途端、きちんと検札に車掌さんがやってきました。これもお国柄でしょうか。


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ユトレヒトを出て、ドイツが近くなるとだんだん緑が濃くなります。やはり、ドイツの自然の豊かさを感じますね。


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さて、12時も過ぎたのでお昼にしましょう。saraiはICEの食堂車に行ってみたかったので、貴重品の入ったカバンを持って食堂車に移動します。食堂車にはテーブルが4つしかなく、席は埋まっています。私達の席まで運んでくれるか聞くと、駄目とのこと。仕方がないので諦めて戻ろうとすると、なんと2人掛けの席が空いています。グッドタイミング! このテーブルで食事しましょう。


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ベルリンで美味しくいただいた懐かしいカリーヴルストがメニューにあり、saraiは大喜び。カリーヴルストと野菜のスープとコーラをお願いします。


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それらを届けに来たお兄さんが、コーラのふたを開ける時に噴出さないよう気を付けてねとのアドバイス。ハイハイ分かっていますよと、慎重にふたは開けたのに、コップに注ぐ時にこぼしてしまいました。


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精算に来たお兄さんは、これが私の仕事だからと言いながら綺麗に片付けてくれました。ありがとう。
カリーヴルストもスープもとても美味しかったです。
これがベルリン名物のカリーヴルスト。


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これが野菜スープ。


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パンもしっかり付いてきました。


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食事中にドイツ国内の最初の大きな街、デュイスブルクDuisburgを通過。車窓からは見えませんが、すぐ近くをライン川が流れている筈です。


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続いて、大きな街が見えてきました。デュッセルドルフDüsseldorfでしょう。


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デュッセルドルフの駅に到着。今日が月曜日でなく、この街にあるK20州立美術館(ノルドライン・ウェストファーレン美術館)が休館日でなければ、ここで途中下車してクレーのコレクションを鑑賞するところでした。残念!


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食事を楽しみ、席に戻ります。デュッセルドルフとケルンの間をICEは走っています。緑あふれる大地です。


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間もなくケルンに到着です。ライン川にさしかかります。


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ライン川の鉄橋、ホーエンツォレルン橋Hohenzollernbrückeを渡ります。


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ライン川を渡り、ケルン中央駅Köln Hbhに到着。ICEの先頭車両です。いつ見ても美しいですね。


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さっきの食堂車のお兄さんが出てきて、お別れの挨拶をしてくれました。好青年ですね!


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この街を観光するので、まずは荷物を預けましょう。コインロッカーがあります。大きく立派なコインロッカーがありますが、意外に数が少ないような気がします。扉の空いているのがあり、無事に預けることが出来ました。2つのコインロッカーを使って荷物を収めます。1つのコインロッカーが、2時間使用で3ユーロです。


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身軽になったところで、ケルンの街を散策します。驚愕と感動の散策になりますが、それは次回で。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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06/18 12:46 sarai

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