FC2ブログ
 
  

ラインの旅:ドイツ編~ICEの食堂車でランチ、そして、ケルン到着

ドイツ国鉄DBのICEはユトレヒトUtrechtからケルンKölnに向かいます。ICEのファーストクラスの座席はゆったりしています。saraiはこのICEが大好きなんです。


Uzkd8fG1wce1e4.jpg



ただしICEのよくないところは、大型スーツケースの置き場が少なく、目の届くところにないことです。仕方がないので、渾身の力を込めて上の棚に持ち上げました。それでもこんなことができるのは、RIMOWAのスーツケースが超軽量だからこそです。


Par49LUxdQ7e28.jpg



オランダの電車では1度しか検札に来なかったのですが、ドイツ国鉄のICEになった途端、きちんと検札に車掌さんがやってきました。これもお国柄でしょうか。


tDQnQAlNzZe1b4.jpg



ユトレヒトを出て、ドイツが近くなるとだんだん緑が濃くなります。やはり、ドイツの自然の豊かさを感じますね。


nxPp8xDRU76cff.jpg



さて、12時も過ぎたのでお昼にしましょう。saraiはICEの食堂車に行ってみたかったので、貴重品の入ったカバンを持って食堂車に移動します。食堂車にはテーブルが4つしかなく、席は埋まっています。私達の席まで運んでくれるか聞くと、駄目とのこと。仕方がないので諦めて戻ろうとすると、なんと2人掛けの席が空いています。グッドタイミング! このテーブルで食事しましょう。


gHc7IcWLLrcd30.jpg



ベルリンで美味しくいただいた懐かしいカリーヴルストがメニューにあり、saraiは大喜び。カリーヴルストと野菜のスープとコーラをお願いします。


9zD4z6EgQJb5fc.jpg



それらを届けに来たお兄さんが、コーラのふたを開ける時に噴出さないよう気を付けてねとのアドバイス。ハイハイ分かっていますよと、慎重にふたは開けたのに、コップに注ぐ時にこぼしてしまいました。


P9wPlzyx5B71a1.jpg



精算に来たお兄さんは、これが私の仕事だからと言いながら綺麗に片付けてくれました。ありがとう。
カリーヴルストもスープもとても美味しかったです。
これがベルリン名物のカリーヴルスト。


MWkKUwxIBjed0c.jpg



これが野菜スープ。


WP1_yOBwBP282d.jpg



パンもしっかり付いてきました。


WoTEYLODew75b7.jpg



食事中にドイツ国内の最初の大きな街、デュイスブルクDuisburgを通過。車窓からは見えませんが、すぐ近くをライン川が流れている筈です。


SQSbhORdkf53b9.jpg



続いて、大きな街が見えてきました。デュッセルドルフDüsseldorfでしょう。


_2sanJ4WVz7de3.jpg



デュッセルドルフの駅に到着。今日が月曜日でなく、この街にあるK20州立美術館(ノルドライン・ウェストファーレン美術館)が休館日でなければ、ここで途中下車してクレーのコレクションを鑑賞するところでした。残念!


pSIhPdzwAe6a37.jpg



食事を楽しみ、席に戻ります。デュッセルドルフとケルンの間をICEは走っています。緑あふれる大地です。


te6rNgQlsc4882.jpg



間もなくケルンに到着です。ライン川にさしかかります。


EVYUHljshT5078.jpg



ライン川の鉄橋、ホーエンツォレルン橋Hohenzollernbrückeを渡ります。


YmJb97JYq73ec5.jpg



ライン川を渡り、ケルン中央駅Köln Hbhに到着。ICEの先頭車両です。いつ見ても美しいですね。


WDQ3ZzqA9ebc01.jpg



さっきの食堂車のお兄さんが出てきて、お別れの挨拶をしてくれました。好青年ですね!


cHIIowiZam1d6b.jpg



この街を観光するので、まずは荷物を預けましょう。コインロッカーがあります。大きく立派なコインロッカーがありますが、意外に数が少ないような気がします。扉の空いているのがあり、無事に預けることが出来ました。2つのコインロッカーを使って荷物を収めます。1つのコインロッカーが、2時間使用で3ユーロです。


sgTG04dXAXd291.jpg



身軽になったところで、ケルンの街を散策します。驚愕と感動の散策になりますが、それは次回で。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico

kicoさん、初めまして。saraiです。

心配ですね。私はそのまま、沈静化するのを待っています。シュターツオーパーのチケットも購入しました。何としても行こうとは思って

03/09 22:12 sarai

はじめまして。私も同じ時期にウィーン滞在の計画をしており、楽友協会でのベルリンフィルのチケットを購入しました。が、新型コロナの件で、そもそも旅行に出られるのかど

03/09 16:59 kico

お役に立てて、なによりです。我が家では今でもメインのCDプレーヤーとして活躍しています。ただ、最近はCDはいったんリッピングしてHDDに格納し、USBオーディオでオーディ

01/18 15:18 sarai

父からアンプとセットで譲り受けたもののトレイが動かず困っていましたが、
ブログを見て自分で購入・修理することができました。
利益目的でもなくまた素人でも分かる記事

01/18 13:50 hisa

のりしんさん

saraiです。コメントお寄せいただき、ありがとうございました。
同じ追っかけ仲間、今後ともよろしくお願いいたします。
彼女の声は素晴らしいですね。

12/01 12:07 sarai

私も中村さんの追っかけやっております。昨日の演奏も圧倒的でしたね。中村さんの歌を聴いていると、なぜか涙腺が緩んで来ます。

12/01 09:39 のりしん
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR