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ラインの旅:フランス編~ヴォーバンの堰からのストラスブールの絶景に感動!!

クヴェール橋からヴォーバンの堰まで歩いていきます。ヴォーバンの堰の横手までやってきました。アーチ状の入り口があります。


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ヴォーバンの堰(Barrage Vauvan)の案内板です。


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トンネルのような内部に入ってみます。


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このトンネル状の通路はヴォーバンの堰の建物を貫いて続いています。


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通路の途中に階段があり、上に上れます。2階の窓からはクヴェール橋を眺められます。


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そして、2階からさらに階段を上がると、屋上のテラスに出ます。いやはや、これはラッキーでした。好天に恵まれて、絶景です。ヴォーバンの堰から眺めたクヴェール橋とその向こうの大聖堂の尖塔の美しさは例えようもありません。イル川の緑色の川面も美しく輝いています。今回の旅で最高の美しい眺めです。


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ここから何十枚もの写真を撮りまくりながら、景色を楽しみます。この素晴らしい景色を見られただけでも、わざわざストラスブールまで足を延ばした甲斐があります。フェルメールにこの眺めを絵にしてもらいたいと不可能な望みを、思わず抱いてしまいました。

これはクヴェール橋の右側の2本の石塔の間に見える大聖堂の眺めです。


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クヴェール橋の左側の2本の石塔の間からも大聖堂を眺めてみます。ヴォーバンの堰の屋上はとても広いので、色んな場所に移動して眺めを楽しむことができるんです。


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これはパノラマモードで撮った風景です。クリックして拡大モードで見てください。


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わざわざパノラマモードにしなくても、ずっと左側に移動すると、クヴェール橋の全景と大聖堂を写真に収めることができました。


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ヴォーバンの堰とクヴェール橋の間に広がるイル川の水面もとても美しいです。


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こちらはヴォーバンの堰の先に続くイル川の風景です。


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下に下りて、そこからのイル川とクヴェール橋を眺めます。


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ヴォーバンの堰のアーチ状の水門越しに見たクヴェール橋です。


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ヴォーバンの堰の建物内は博物館のように彫刻も置いてあります。これは天使像ですね。


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窓越しにも大聖堂の姿を望むことができます。


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ヴォーバンの堰であまりの絶景に感動して、長い時間を過ごしてしまいました。
ようやく、建物を出ます。目の前には青空のもとにクヴェール橋の姿が見えます。


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小さな芽を吹きだした木が青空に美しく映えています。


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これがヴォーバンの堰の全景です。2階建ての要塞建築で、13のアーチ状の水門を持ち、屋上には展望テラスがあります。でも、本当の主役はイル川の美しい水面ですね。


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また、イル川に沿って、旧市街に戻ります。


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歩き出して後ろを振り返ると、クヴェール橋の大きな塔が存在感を見せつけています。その後ろには、ヴォーバンの堰。また、来ることはあるでしょうか・・・。


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クヴェール橋がどんどん遠くなってきました。


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もう、お昼過ぎの1時半です。そろそろ、ストラスブールのランチにしましょう。もちろん、アルザス料理と、できれば配偶者のお許しをいただいて、アルザスワインをいただきたいものです。
この後は次回で。




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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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