fc2ブログ
 
  

ラインの旅:スイス編~いよいよ、ラインの滝・・・展望台へ入場

2013年4月15日月曜日@スイス・チューリッヒ~ボーデン湖~ラインの滝/12回目

ラインの滝の気配を感じながら、ライン川沿いの散策路を歩きます。まだ、このあたりは平穏ではありますけどね。


Mco9CFcTXtdd1a.jpg



ライン川に白波が立ってきました。ごーっという音も聞こえるようになってきました。


1RfaHUWDpn894d.jpg



まだ白波と音だけで、滝は見えてきません。


Kk6AefNX9p6a2f.jpg



橋と丘の上のお城が少し見えてきました。その先はラインの滝の筈です。


4KEJK2x9ZAa3ab.jpg



川の流れも激しさを増してきました。


SHDAvcwGNg0323.jpg



橋とお城が近づいてきました。ごーっという滝の音も大きくなってきます。


xD6NtLiNeh68bb.jpg



橋の手前には、ラインの滝の案内板が立っています。ラインの滝に到着です。ここまで、30分近く散策路を歩いてきたことになります。
案内板の地図を見ると、このままこちら側の岸辺を進んでも、橋を渡って対岸に出ても、どちらでもラインの滝は見られそうですが、最終的には、対岸に渡る必要がありそうです。


j3lIpPWzy02a36.jpg



対岸に渡る前に、ちょっとだけ橋の先に行って川面を眺めますが、ラインの滝は見えないので橋に戻ります。


OLHPtemRcm2b63.jpg



橋は鉄道橋ですが、線路の横に歩行者用の通路があります。橋に上ると、ラインの滝が見えました。ただ、向こう側に滝が落ちているので、滝の手前の川が見えるだけです。轟々と滝の音は響いてきます。


MHGBT7t5qq4789.jpg



橋の真ん中あたりからは川の流れが凄い勢いで滝に流れ込んでいるのが体感できます。


vDYdBJi8Dwb748.jpg



滝の真ん中には大きな岩の中洲が聳えていて、観光客がこの岩に上っています。凄いですね。渡し船が運んでくれるようです。


FXaWrfw5AGe116.jpg



橋を渡りきるあたりまで進むと、ようやく滝の姿が少し見えてきました。ここから見ても大変な迫力で、怒涛のような水流が流れ落ちています。


afque09qZ169d8.jpg



橋を渡り切りそうになったとき、突然、大きな音が背後から迫ってきます。電車です。saraiたちが乗ってきた電車の次の電車です。間違えて下車してしまった先ほどの駅でこの電車を待っていても、同じ時刻にラインの滝に到着できたわけです。しかし、気持ちのよい散策が楽しめたので、歩いてきたことは本当によかったと思います。電車はトンネルの中に吸い込まれていきます。その先にラインの滝の最寄駅Laufen am Rheinfallがある筈です。トンネルの上の丘の上にはラオフェン城Schross Laufenが見えています。


xKim11ufKUbdb2.jpg



ここからはラインの滝の中央に立つ岩の中洲もよく見えます。急峻な岩です。落ちたら危ないですね。


2s2YFdBvj96970.jpg



橋を渡り終え、丘の上のラオフェン城に上ります。
ここまで歩いてきたルートを地図で確認しておきましょう。


2013111301.jpg



丘の上に上がると、ラインの滝の展望台への入場券売り場があります。こんな自然の創造物である滝を見るために入場券が必要なのはどうかなとも思いますが、仕方がないですね。チケットを窓口で購入します。


sjCcWXnr_U31b4.jpg



これが購入したチケット。1人5スイスフランでした。そうです。ここはスイスなんです。このあたりは国境が入り組んでいるのでドイツかスイスか分かりません。


KgFdHehhN62738.jpg



ラオフェン城の城内を展望台入り口に向かいます。


blGvuW3L1a040d.jpg



入り口を抜けて石段を下りながら、ラインの滝に近づきます。ずっと下の方に滝が見えてきました。


XhQhsGRetX9161.jpg



いよいよ、間近にラインの滝に対面できそうです。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR