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ラインの旅:スイス編~凄まじきラインの滝

2013年4月15日月曜日@スイス・チューリッヒ~ボーデン湖~ラインの滝/13回目

展望台への石段を下りながら、ラインの滝に近づいていきます。川縁の木立が切れて、ぱーっとライン川の風景が広がります。滝から流れ出す水流が凄くて、水面は白く泡立っています。対岸に見える建物は渡し船の乗り場でしょうか。


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ラインの滝のほうに目を転じると、少し、木立が邪魔していますが、展望台と滝の真っ白なしぶきが見えます。展望台はもうすぐです。


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もう少しで展望台に着くころには、遂にラインの滝の全貌が見えました。物凄い水量です。


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全景のパノラマです。これがラインの滝です。


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滝の真ん前に小さな渡し船が出てきました。滝の奔流に呑み込まれそうに見えます。ちょっと魅力的ですが、やっぱり、乗るのはやめとこうかな・・・。


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滝に近づくと、ますます、ごーっという轟音が凄いです。


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物凄い迫力にだんだんと興奮してきます。


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こういう川がそのまま、滝となって、流れ落ちるのは初めて見るような気がします。ライン川という大河がそのまま、滝になるなんて、やはり、実際に見るまでは、想像できないものです。


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川の中央の大岩も間に水が抜ける穴がぽっかりと開いていて、今にも崩れ落ちそうに見えます。この岩に上る人は怖くないのでしょうか。


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この凄まじいラインの滝の光景から、一瞬たりとも目が離れません。


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展望台から、滝の上流を眺めます。先ほどの鉄道橋も見えています。ちなみに、ここでsaraiのデジカメのバッテリー切れです。もちろん、交換用のバッテリーも持ち歩いていますが、それも含めてバッテリー切れ。配偶者にそれを告げると、非難轟々! 申し訳ない。ここからは配偶者のみがカメラマン。saraiはじっくりとラインの滝を見ることだけに没入します。


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何度見ても、凄まじい光景です。


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この展望台から、さらに下のほうに下りていけるようです。岩に穿たれた穴を抜ける石段を下りていきます。


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その先は滝のすぐ近くまで出ます。気を付けないと、滝の飛沫がかかりそうです。


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ラインの滝の落差は10mほどですが、巨大な水の奔流が目の前を通り過ぎ、その自然の驚異に魂が震撼します。


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いったん落差を落ち込んだ水は白く泡立ちながら、落ち着きを取り戻していきます。


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それにしても、すぐ目の前を流れ落ちる滝の迫力には興奮が高まるばかりです。


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しばらくはこの場所から動けそうにもありません。この場所での感動は続きます。


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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
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