FC2ブログ
 
  

旅はオランダから~フランクフルトにちょっと寄り道

2013年4月4日木曜日@東京~フランクフルト~アムステルダム/1回目

旅の1日目です。深夜1時に、羽田空港から飛び立ち、フランクフルト経由でアムステルダムに向かいます。

今回は初めての深夜便。羽田出発です。家でゆっくりお風呂に入り、近くの回転寿司で夕食を済ませて、羽田に向かいます。羽田にある両替屋さんは夜は11時までなので、出発時間よりはちょっと早めに羽田に到着。両替するユーロとスイスフランは予約しておいたので、スムーズに両替完了です。


o_kiC5rVH_dae3.jpg



羽田の国際線乗り場は、成田に比べてコンパクトで歩き回らなくてもよく、なかなか快適です。若くて美人のANAのお姉さんも余裕があるのか、親切で丁寧な対応。フランクフルトからアムステルダムのルフトハンザ便の席の変更を何度もチャレンジして、遂に希望の2人並びの席を取ってくれました(WEBチェックインしていましたが、ばらばらな席が割り当てられていたんです)。彼女の綺麗な笑顔に心も弾みます。
荷物も預け、他に用事もないので出国します。深夜なのに思ったより出国者が多いです。深夜便が多いのか、人気があるのか・・・。


Jjpltflin342cb.jpg



免税ショップに向かいます。免税品が欲しいのではなく、トラベルグッズを探すんです。海外のホテルで電器製品を使うための電源アダプターはいくつも持っていますが、ホテルによってはコンセントの場所が遠かったり、コンセントの口が少なかったりして不便なことが多いので、200ボルト用の電源タップ付きの延長コードが欲しいんです。AKIHABARAというぴったりした名前のショップを配偶者が見つけてくれました。


aeOMlTDW9O44a5.jpg



店中を探し回り、遂に見つけ出しました。コード長は50センチ程と短いのですが、実にコンパクトで3口の差し込みが付いています。しかもこの差し込みはユニバーサルタイプです。結果的に、これは今回の旅でとても役立ちました。優れものグッズです。名称は”ゴーコンタップ”。みなさんも常備しましょう。

本来は初のB787搭乗となる筈でしたが、今回はB777に変更になりました。B787はいろいろありましたからね。


oioQSk2eSdf45c.jpg



B787は次の機会にしましょう。しっかりと後方に3組しかない窓際2人並び席、いわゆるラブラブシート(って、そんな名前はない!)を確保し、快適なフライトになりそうです。


z4DmJw2_Qi8288.jpg



トラブルもなく、予定通りの深夜1時に飛行機はフランクフルトに向けて飛び立ちます。

凄く気になるのは食事。既に夕食は済ませ、普通ならばもう寝る時間です。今から夕食が出るのかと心配してたのですが、やはり考えてくれてるのですね・・・簡単なサンドイッチとお水がさっさと配られ、後は飲み物だけのサービス。


xpwEs9gR2v0476.jpg



ワインを貰いましたが、配偶者はそのまま片付けてすぐにオヤスミモード。周りの人たちも、もう目がふさがっています。機内はすぐに寝静まります。外も真っ暗なせいか、窓のブラインドを下ろすようにとの指示もありません。配偶者は朝までぐっすり。saraiはラブコメディの映画をうつらうつらしながら1つ見てオヤスミします。
ずっと暗闇の中を飛行機は飛ぶことになるので、この深夜便だと窓際の席にこだわることもありませんね。途中のサービスもなく(寝てたのでよくは分からないけど)、着陸3時間ほど前に灯りが点き、強制的に朝となります。ここで、しっかりとした朝ご飯が出されますが、お酒のサービスはなし。お願いすればもらえたようですけどね。和と洋のメニューをお願いしましたが、和食はなかなか美味しかったです。


emPhwrm8Yreaad.jpg


これは洋食。


z79bQsIl71d2b3.jpg



しばらくは、この素晴らしい日本食ともお別れですね。

無事に定刻にフランクルトに到着です。朝6時。まだまだ真っ暗で、気温は2度! (2013年4月4日(木)@ドイツ・フランクフルト)


PB88BUvNkA2f39.jpg



ここはトランジットするだけ。荷物はアムステルダム受け取りなので、手元には荷物はなく身軽なままです。ある目的があって、このフランクフルトの街にちょっと寄り道します。そのため、意図的に長めの乗り換え時間を設定しました。10時間ほどの滞在です。持っているのは機内持ち込みの手荷物だけですが、歩くには荷物は少なければ少ないほど楽なので、その荷物も空港に預けましょう。空港だからでしょうか、コインロッカーはないそうです。仕方がないので手荷物預かりを利用しますが、あまりの小さな預け荷物に、「えっ、これだけ」って、係のおじさんに笑われました。でも、やはり荷物は少ない方が楽ですよね。
次に、フランクフルトカードの購入です。フランクフルトカードは通常、市内にあるツーリスト・インフォメーションで購入しますが、それだと空港から市内への鉄道チケットも購入しないといけないし、時間も無駄です。空港内では、Hotels & Toursカウンターでのみフランクフルトカードを購入できます。Hotels & Toursカウンターの場所を訊くと、階下のウェルカムセンターにあるとのこと。ウェルカムセンターに行くと、Hotels & Toursカウンターは7時からのオープンとのことで、10分程待たされました。


7fYqE3Gw6_e266.jpg



少し待って、問題なくカードをゲット! このカードで、乗り物は1日乗り放題で、美術館も割引になります(美術館は無料になると思い込んでいたので、美術館でエッという感じでした(笑い))。


Qyw6RuCgfx5b36.jpg



空港からSバーン(電車)でフランクフルト中央駅に移動します。ドイツは車内でよく検札があるので、ちゃんと鉄道チケットを買っておかないと面倒なことになりますが、今日はフランクフルトカードがあるので、OK。


5hhMQ2LXau23e5.jpg



フランクフルトの街歩きは今回が2度目。勝手知った街というのは、不安感がなくウキウキしますね。でも、中央駅で降りるのは初めてです。駅の巨大な鉄骨には圧倒されます。


AstYCJKm3c57df.jpg



駅の構内の花屋さんに配偶者の視線がさっと投げかけられます。相変わらず、花には目がないですね。


KJPm0E2NiPfa45.jpg



これから、早朝のフランクフルトの街歩きを始めます。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR