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旅はオランダから~シンゲルの花市場は空振り・・・

2013年4月7日日曜日@デルフト~アムステルダム~ロッテルダム/3回目

アムステルダム中央駅からシンゲルの花市場にトラムで向かいます。トラムはアムステルダム1番の大通りダムラックDamrakと並行した裏通りのニーウェゼイズ・フォールブルグワル通りNieuwezijds Voorburgwalを走り、やがて新教会の重厚な建物が見えてきます。


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新教会De Nieuwe Kerkはダム広場De Damに面していますが、こちらは反対側なので広場は見えません。新教会と言えば、先ほど新国王に即位したウィレム=アレクキサンダー皇太子がマキシマ妃と結婚式を挙げた教会です。もちろん、この時点(4月7日)は即位式のちょっと前で、即位式のあった日(4月30日)の喧騒は想像もつきません。
その新教会の隣は王宮Koninklijk Paleisです。王宮もダム広場に面したほうが正面なので、こちらは裏側になります。


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シンゲルSingelの花市場の最寄の停留所コーニング広場Koningspleinでトラムを降ります。
花市場にはお店がズラリと並んでいます。配偶者は何か面白いものはないかと店先を物色中。


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saraiには、綺麗な花々が並んでいるように思えます。


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配偶者の感想は、どれもあまり変わり映えのしないお店ばかりで、並べられている花もありきたりとのこと。そうですかねえ。


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それに売っているものは球根ばかり。本当に安いのですが、今の時期にチューリップの球根を買ってもね・・・と配偶者はぼやいています。


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もちろん、チューリップの花もとても安い価格(1本20円程度)で売っていますが、これを買ってもしょうがないですね。


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大きなお店の天井には、ドライフラワーがびっしりと吊り下げられていて、なかなか豪華でした。


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配偶者は、花にあふれた市場を想像していたのでがっかりだったようです。空振りに終わったシンゲルの花市場を抜けると、ムントタワーMunttorenが見えます。以前も見たので懐かしい! ムントタワーは取り壊された城壁の名残りで、時計塔になっています。


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特別に見たいものもないので、早々にコンセルトヘボウ(コンサートホール)に向かいます。このあたりはムント広場Muntpleinで人の往来も多いですね。


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トラムの乗り場のあるローキン通りRokinに出ます。


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ローキン通りの先はダムラック通りになって、アムステルダム中央駅にぶつかります。街を南北に走る大動脈です。


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トラムに乗って移動。コンセルトヘボウHet Concertgebouwは、広々としたミュージアム広場Museumpleinに面しています。この広場には、国立美術館とゴッホ美術館も面しているのですが、あいにく両方とも閉館中。この広場に面して、最近、市立美術館が再オープンしました。この広場に到着した頃にはすっかり青空になり、気温も上がり、いよいよ春近しの陽気になりました。その陽気に、大勢の人が芝生に寝転んで太陽を楽しんでいます。


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これがリニューアルオープンを数日後に控えた国立美術館。タッチの差で今回も見ることができず、残念!


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これが左から市立近代美術館とゴッホ美術館。ゴッホ美術館の主要所蔵品はエルミタージュ美術館で見たのでいいでしょう。


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これがコンセルトヘボウ。これから、ここでコンサートを聴きます。


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芝生広場でうろうろしながら、広大な広場の景観を楽しみます。


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でも、ちょっとお腹も空いてきたので、お茶でもしましょう。

今日のアムステルダムの街移動のルートを地図で確認しておきましょう。


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